48.「相談して心が軽くなった」と言っていただける、当事務所の寄り添い方

社会福祉の現場で25年間、多くのお一人様やご家族の「リアルな暮らしと人生の選択」に寄り添ってきた清水智子行政書士事務所が、当事務所の無料相談にお越しいただいたほぼすべてのお客様が帰り際に笑顔で口にされる言葉「相談して、本当に心が軽くなりました」という言葉の背景にある、私たちの徹底した「寄り添い方」のこだわりについてお伝えします。

「相続や終活の相談って、堅苦しい法律の専門用語ばかりで圧倒されそう」

「親の認知症や介護の愚痴なんて、偉い先生に話したら怒られるんじゃないかしら……」

そう思って、一人で不安やイライラを抱え込み、限界を迎える寸前で当事務所のドアを叩く方が後を絶ちません。

福祉と法律の最前線で走り続け、自身でも約50件の成年後見人を務めて数々のご家族の涙と笑顔を見つめてきたからこそ言える、「法律の条文を並べるだけでは絶対に救えない、家族の心に本当に灯りをともすための寄り添い方の極意」をお伝えします。

なぜ一般的な法律事務所では「心が軽くならない」のか?

街の大きな法律事務所や、一般的な弁護士・司法書士・行政書士の先生方の多くは、「法律のプロ」として非常に優秀です。しかし、彼らの仕事のアプローチは基本的に「相談者が持ってきたデータや書類をもとに、法律の条文(枠組み)に当てはめて、不備のない綺麗な契約書や申立書を作る」というものです。

そのため、相談者が勇気を出して打ち明けた、

  • 「きょうだいの中で自分だけが親の介護を押し付けられていて、本当に悔しくて涙が出る」
  • 「認知症の親にどうしてもイライラしてしまい、きつい言葉をぶつけて後で自己嫌悪になる」
  • 「身寄りがなくて、自分が死んだ後、誰も見送ってくれないと思うと夜も眠れないほど寂しい」

といった「感情のリアルな揺れ」や「日々の暮らしの泥臭い悩み」については、『それは法律に関係のない世間話(専門外)ですから』と、事務的に聞き流されてしまうケースが非常に多いのです。

人間は、頭の中の書類が片付くだけでは心は軽くなりません。自分の置かれているつらい現状や、これまでがんばってきた努力を「丸ごと誰かに分かってもらえた」と実感できて初めて、本当の安心感が生まれるのです。

「心が軽くなる」当事務所の4つの寄り添いアプローチ

私たちは「法律の専門家(行政書士)」である前に、生活の現場を誰よりも知る「福祉の専門家(社会福祉士・主任ケアマネジャー)」です。お客様の心を徹底的に軽くするために、以下のカウンセリング姿勢(アプローチ)を貫いています。

アプローチ1:難しい専門用語は一言も使わず、まずは「心のデトックス」から

当事務所の相談室では、最初から六法全書を広げたり、難しい法律の専門用語を並べたりすることは絶対にありません。

まずは、あなたが今一番つらいと感じていること、不安に思っていることを、あなたの言葉でありのままにお聴かせください。途中で話がまとまらなくなっても、涙が溢れてしまっても大丈夫です。日々の介護の愚痴や、家族への本音のイライラをすべて吐き出す「心のデトックス(インテーク面接)」を、何より大切な時間として丁寧に行います。

アプローチ2:認知症の親御様の「プライドと本音」を優しく引き出す

物忘れが進みつつある親御様に将来の遺言書や任意後見の契約をお願いする際、一般的な士業のように「契約の意味が分かりますか?」と事務的に確認しても、本人は殻に閉じこもってしまいます。

私は25年間、認知症の当事者の方々と最前線で向き合ってきたプロです。「親御様がこれまで大切にしてこられた人生の誇り」を100%尊重し、一番機嫌が良い時間帯や、話しやすい雰囲気を見極めて優しく本音を引き出すコミュニケーション(傾聴技術)を行います。これにより、親子間では衝突してしまっていた話し合いも、驚くほど円満に「家族の温かい約束(公正証書など)」として形にすることができます。

アプローチ3:お金の守り(法務)だけでなく、日々の生活(ケアプラン)を同時に回す

「お金の凍結対策(任意後見や家族信託)の書類を作ったから、これで終わりです」という冷たい対応は絶対にしません。

当事務所は、法律の手続きを行うと同時に、併設する介護事業所(指定居宅介護支援事業所ソーシャルサポート清水)の力をフルに稼働させ、「明日からの介護の負担を減らすためのデイサービスの手配」や「遠方のご家族(ビジネスケアラー)の負担をなくすための地域の見守り体制の構築」といった『リアルな介護プラン(ケアプラン)』を一箇所で同時に組み立てて稼働させます。「法律」と「福祉」が完全に連動することで、お客様の足元の暮らしがその瞬間から劇的に楽になります。

アプローチ4:最期を迎えたその先も、想いに寄り添う「温かい整理」を行う

身寄りのないお一人様などから「死後事務委任契約」をお受けし、お亡くなりになった後の老人ホームのお部屋の片付け(遺品整理)を行う際も、機械的な処分は一切しません。

私はかつてKindle本『無理に捨てない!思い出と暮らす整理術』を執筆し、モノの整理は心の整理であるとお伝えしてきました。あなたが人生で大切にしてこられた日記や写真、思い出の品を一つひとつ温かい目で見つめ、あなたの人生の誇りと尊厳に寄り添った美しい着地(エンディング)を責任を持って丁寧にやり遂げます。

相談のドアを叩いてから、笑顔で日常に戻るまでの4つのステップ

あなたが一人で抱え込んでいる重い荷物を、私たちと一緒に下ろしていくためのロードマップです。

1.【初回相談100%無料】あなたの不安やつらさをそのまま吐き出す:ステップ1。

まずは当事務所の無料相談の予約をお取りください。新浜町の事務所へお越しいただくのはもちろん、足腰が弱い方のための「徳島県内全域への出張面談」や、遠方のご家族と実家を繋ぐスマホでの「Web(オンライン)相談」も大歓迎です。まずはあなたの胸の内をそのままお話しください。

2.「法律の課題」と「介護の課題」の優しい仕分けと可視化:ステップ2。

お聴きしたお話をもとに、社会福祉士としての視点で「今すぐ解決すべき日々の介護の困りごと」と「将来のリスクを防ぐための法律の手続き(遺言や後見)」をクリーンに整理し、わかりやすい言葉で解決のロードマップをご提示します。

3.すべての費用を透明にした「総額見積書」の提示で金銭不安をゼロに:ステップ3。

手続きを進める場合の行政書士の報酬だけでなく、役所に支払う実費や公証人の費用まですべてを含んだ「トータルの総額見積書」を提示します。後から身に覚えのない追加料金が発生するリスクを完全に無くし、納得して老後の安心を買っていただけるようにします。

4.新浜町の事務所をハブ(窓口)にして、一気にすべての手続きを完了:ステップ4。

正式なご契約後は、面倒な全国からの戸籍収集や遺言書の作成、ケアプランの稼働まで清水が迅速に動き出します。あなたが複数の窓口をハシゴして同じ説明をし直す負担をゼロにし、笑顔で前を向いてこれからの生活を送れる安心の環境を完成させます。

「堅苦しい先生」ではなく、「頼れる徳島のおばちゃん」でありたい

私が25年間の福祉現場を経て、ここ徳島市新浜町に事務所を開いた本当の理由は、法律の書類を一枚いくらで売るためではありません。「相談に来られた方が、帰り際には『あぁ、本当に清水さんに相談してよかった。これで今夜から安心して眠れます』と、心からホッとした笑顔を取り戻していただくこと」。これこそが、私の仕事のすべてであり、最高の喜びです。

ですから、どうぞ「こんな初歩的な質問をしていいのかな」「ただの介護の愚痴なんだけどな」と遠慮なさらないでください。

私は、威厳を振りかざす「堅苦しい士業の先生」になるつもりは毛頭ありません。いつでも、困ったときにふらっと立ち寄れる「街の保健室の先生」、あるいは「おしゃべりが大好きで、フットワークの軽い、お節介な徳島のおばちゃん」として、あなたとご家族のすぐ隣で一緒に汗をかきます。

最初の不安を取り除くために「初回相談は100%無料」です。どうぞ肩の力を抜いて、安心してお気軽にお声がけくださいね。

  • 初回相談無料(もやもyした不安や、日々の介護のつらさも、そのまま安心してお聞かせください)
  • ご自宅や病院、介護施設への出張相談、Web面談も柔軟に対応いたします。

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