49.徳島市内の介護施設や福祉専門職の皆様へ。私がサポートできること

徳島市内で日々、地域の高齢者や障害を持った方々の生活を最前線で支えていらっしゃるケアマネジャー、ソーシャルワーカー、看護師、そして介護施設・医療機関の皆様。いつも本当にお疲れ様です。

清水智子行政書士事務所(徳島市新浜町)の清水智子です。私自身、社会福祉士・主任ケアマネジャーとして現場の最前線で25年間、皆様と同じように汗をかき、涙を流し、数々のご家族を支えてきました。だからこそ、現場の皆様が日々直面している「福祉や医療のケアだけでは突破できない、法律や権利擁護の重い壁」、そして「時間がいくらあっても足りない事務負担」が痛いほどよく分かります。

当事務所は、特定行政書士としての「確実な法務実務」と、皆様と同じ「福祉専門職としての視点・現場感覚」を完全に融合させた、徳島でも極めて珍しい「現場の皆様のための伴走型パートナー」です。

日頃、皆様が抱え込んでいる「士業に相談するほどではないけれど、明らかに法律や財産管理の課題が絡んでいて動けないケース」を、現場のチームの一員として丸ごとサポートいたします。

福祉・医療現場の皆様が直面する「4つの法律の壁」を解決します

現場の皆様が「自分の専門領域(ケアマネジメントや医療ソーシャルワーク)」に100%集中できるよう、以下の課題をワンストップで引き受けます。

1. 【認知症による口座凍結・施設費未払い】への迅速な対応

「利用者の認知症が進行し、通帳の管理ができなくなって施設費が滞納し始めている」「親族が遠方で、誰も本人の口座からお金をおろしてくれない」

こうしたケースに直面した際、一般的な士業は書類の作成しかしてくれません。当事務所は、主治医や皆様と密に連携し、本人の心身の波を見極めながら、徳島家庭裁判所への「成年後見の申し立て手続き」を迅速かつ的確にサポートします。私自身、約50件の後見人を務めてきた実績があるため、申し立てからその後の実務の引き継ぎまでスムーズに対応可能です。

2. 【身寄りのないお一人様】の入院・入所時の身元保証問題

「頼れる親族が一切おらず、緊急入院や施設入所の契約が進められない」

このようなお一人様に対して、お元気なうちであれば公証役場での「財産管理契約(任意代理契約)」「任意後見(にんいこうけん)契約」、亡くなった後のための「死後事務委任契約」をセットで設計・締結します。法律に基づいたプロの代理人が窓口に立つことで、病院や施設側が求める「連帯保証」や「緊急連絡先」の壁をクリーンに突破し、現場の皆様が安心して支援に入れる体制を整えます。

3. 【遠距離介護・ビジネスケアラー】のご家族との円滑な連携

「キーパーソンである子どもが東京や大阪にいて、日中の役所手続きや銀行の手続きのために徳島へ帰省してもらうのが大変」

そんな時は、当事務所が確立しているスマホを使った「Web(オンライン)での3者同時面談」をご活用ください。【徳島の実家(または施設) ✖ 県外のご家族 ✖ 当事務所】をオンラインで繋ぎ、日頃忙しい働く世代のスケジュール(夜間や土日)に合わせて、生前対策や遺言、今後の生活設計についての作戦会議を皆様に代わって円滑に進めます。

4. 【退所・お看取り後】の部屋の片付け(遺品整理)と事務精算

お一人様などが老人ホームや病院で最期を迎えられた(QOLを全うされた)後の、お部屋の残置物の処理や未払い費用の精算。これも現場の皆様の頭を悩ませる泥臭い事務作業です。

事前に「死後事務委任契約」を結んでおくことで、私が責任を持って医療費・施設費の精算、インフラ解約、出来うる限りの後片付けを完遂します。かつて上梓したKindle本『無理に捨てない!思い出と暮らす整理術』の精神のもと、単なるゴミ処分ではなく、本人の尊厳と想いに寄り添った「温かい整理」で人生の幕引きを綺麗に締めくくります。

専門職の皆様と当事務所をつなぐ「連携のステップ」

「このケース、清水さんに相談していいのかな?」と思ったら、まずは気軽な情報共有から始めましょう。

1.日常の支援現場での「もやもや・気づき」の共有:ステップ1。

サービス担当者会議の場や、日々のインテーク・モニタリングの中で、「お金の管理が怪しいな」「親族間で相続の火種がありそうだな」と感じたら、まずは一度お電話やメールで清水へお気軽にご相談ください(専門職の皆様からの初期相談・アセスメント協力は100%無料です)。

2.福祉の視点(社会福祉士の目)を持った「合同面談・出張アセスメント」:ステップ2。

皆様の担当ケースへ清水が同行し、ご自宅、病院、施設などへ出張面談に伺います。一般的な士業のように「法律の書類の話」から入るのではなく、25年の現場経験を活かして、本人のプライドを傷つけない優しい傾聴とアセスメントを行い、本音の意思(QOLの願い)を引き出します。

3.すべての費用を透明化した「総額見積書」の提示と家族への説明:ステップ3。

法的手続き(遺言、後見、死後事務など)が必要な場合、行政書士の報酬だけでなく、役所への実費や公証人の費用まですべてを含んだ「トータルの総額見積書」をご家族へ提示します。お金の不安を完全にクリアにし、納得してこれからの安心を買っていただけるよう丁寧に説明します。

4.新浜町の事務所をハブ(窓口)にした、介護・法律の完全連動:ステップ4。

正式なご契約後は、面倒な戸籍収集や契約書作成などの「法律の実務」を私が一気に引き受けます。同時に、当事務所に併設する介護事業所(指定居宅介護支援事業所ソーシャルサポート清水)のノウハウも活かし、皆様が組み立てるケアプランと1ミリの隙間もなく連動した「お金と生活の安全網」を完成させます。

「堅苦しい先生」ではなく、チームの「頼れるおばちゃん」として

私たちは、法律の書類を右から左へ通すだけの「敷居の高い士業」ではありません。現場の皆様が日々どれだけの重圧と忙しさの中で奮闘されているかを、誰よりも知っている仲間です。

だからこそ、当事務所は皆様の「チームの一員」でありたいと思っています。

「ケアマネだけでは抱えきれない、家族間の相続の揉め事がある」

「身寄りのない方の施設入所契約について、法的なバックアップがほしい」

そんな時は、どうぞ一人で、あるいは事業所内だけで抱え込まずに、新浜町の当事務所を頼ってください。

「法律の専門家」の確実な武器と、「徳島の頼れるおばちゃん」のフットワークの軽さでお答えします。徳島市全域をはじめ、県内全域への出張対応も喜んでお受けいたします。皆様が支える利用者様とご家族の未来の笑顔、精度高く温かい支援のために、トコトン寄り添って一緒に汗をかきます。どうぞ安心してお気軽にお声がけくださいね。

  • 福祉・医療専門職の皆様からのご相談・同行依頼:初回無料
  • ご自宅、病院、介護施設への出張相談や、Webでの事例検討・オンライン会議も柔軟に対応いたします。

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